アーキテクテクチャ -絶えず変容し続ける暮らしの装置-

Architectecture -A transformable device for living-

10秒
10sec.
10分
10min.
1時間
1hr.
1日
1day
10日
10days
10年
10years
時間尺について
神奈川大学 曽我部研究室
Sogabe laboratory, Kanagawa University

提案内容
CONCEPT OF PROPOSAL

私たちは、周辺の環境や関わる人々の手によって絶えず変容し続けることが未来の物の在り方だと考えました。会期中は象の鼻パーク内を移動しながら皆さんの知恵や力を集め、絶えず作り変えていきます。関わる人やその時の状況に応じて暮らしの装置をデザインすることで、日常に変化をもたらすでしょう。私たちが提案する未来の物の在り方をこの暮らしの装置を用いて実践します。

募集すること
SUPPORT

タイプ:

①会期前
象の鼻パークを私たちと共に移動する「暮らしの装置」のベースとなるもの(リアカー、台車、カート、一輪車、スーツケースなどの車輪のついたもの)を募集します。

②会期中
周りの状況や来場者や他の出展者の方々の思いに応じて、私たちが「暮らしの装置」を作り変えていきます。会期中SNSを使いリアルタイムで物(材料、食料、飲料、お酒など)を募集します。是非、Twitter、Instagramをフォローし、会期中に私たちの呼びかけに応えてください。

Twitter @sogabelab2019
Instagram @sogabelab2019

提案者
PROFILE

神奈川大学 曽我部研究室

Sogabe laboratory, Kanagawa University

2006年4月より活動を開始。小さなアートプロジェクトへの参加や具体的な建築設計、まちづくり活動における調査・設計協力など、建築デザインに関わる実践的な活動を幅広く行っている。近年の研究室プロジェクトとして、瀬戸内しまなみ街道沿いのサービスエリア施設の内装計画、四国88ヶ所巡り23番札所である薬王寺門前通りの活性化とそれに伴う空き家改修、小学校跡地に建つ防災拠点施設の設計などがある。

募集に応じられる場合


募集に応じられる場合、または参加のお申し込みについては、氏名・電話番号・提案者へのメッセージを明記の上、CONTACTボタンよりメールをお送りください。

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主催
象の鼻テラス
共催
横浜市
プロジェクトパートナー
小泉アトリエ、abanba、ノマドプロダクション


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