象の鼻テラス字幕ジャック・手話ジャック

BEYOND Disabilities

10秒
10sec.
10分
10min.
1時間
1hr.
1日
1day
10日
10days
10年
10years
時間尺について
BEYOND Disabilities〜超障害〜
BEYOND Disabilities

提案内容
CONCEPT OF PROPOSAL

「みんなで楽しむ象の鼻」象の鼻テラス一帯に字幕が表示される環境を設けます。パフォーマ ンスの音声や、音楽、MCなど、だれもがその場の雰囲気を共有し、楽しめる空間を作ります。多言語字幕と併せて手話でも楽しむことができます。聴覚障害のあるなしに関わらず、盲ろう者も、日本語 の苦手な通りすがりの人も、好きな方法で内容が把握でき、わくわくする空間を一緒に楽し見ましょう。時間限定で“未来のヨコハマ象の鼻”へワープして、どこでも字幕、それから手話を楽しめる世界を体現します。

募集すること
SUPPORT

タイプ: 資金 物品/技術 仲間

おひねりタイプ、プロジェクターのお貸出し、猫の手タイプなど、ご一緒くださる方を大募集します!

こんにちは。BEYOND Disabilities *です。
“象の鼻テラス開館 10 周年フューチャースケー ププロジェクト”には、聴覚障害者の立場から、未来の横浜がこうだったらいいな、という企画を立てました。象の鼻パークで、字幕や、手話が展開され、通りすがりの人も、聞こえない人も、外国の方も、みんなが 楽しめるような空間を、期間限定で仕掛けようと思っています。
ぜひ、様々な形でつながりとご協力をお願いします!
ご協力いただいた方には、 ★限定★スペシャルプレゼント★をご用意しています🎶
*BEYOND Disabilities:横浜市職員有志のヨコハマ手話研究会を筆頭に、文字を通じ たインクルーシブ SDGs チームミエルカ、大道芸、ポエトリー・リーディングなど アーティストを迎えたフューチャースケーププロジェクトのための一大集団

*大道芸人「しょうぼうず」((たぶん)日本唯一の手話のできる現役消防士の大道芸人)
*ポエトリー・リーディング 「でんちゅう組」(手話と声、言葉と音楽のあわいで生まれる新しい詩の朗読の形を届けるゆるーいユニット。)

【ご協力のお願いについて】
A おひねりタイプ:一口5000円から。

B 機材提供タイプ:プロジェクターのご提供。
パークのあちこちに字幕を出したいため、プロジェクター大募集です。

C 猫の手タイプ:当日、お手伝いに来てくださる方。
ご協力をいただいた方、企業さまには、以下のプレゼントをご用意します。
A、B、C いずれも
★チラシ、ライブタイムでの協賛者さま、協賛企業さま名の掲示

A おひねりタイプはさらに・・・
1協賛者さま、協賛企業さま主催イベントで、パフォーマンスに伺います!(交通費実費のみ)
2協賛者さま、協賛企業さま主催イベントで、文字による情報支援(日本語、英語等外国語同時可能)に伺います。多様な方の参加につながります!(交通費実費のみ)
*ヨコハマの未来を一緒に考え、今後につなげる地域密着型の企画としたいため、皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

提案者
PROFILE

BEYOND Disabilities〜超障害〜

BEYOND Disabilities

*BEYOND Disabilities
横浜市職員有志のヨコハマ手話研究会を筆頭に、文字を通じたインクルーシブSDGsチームミエルカ、大道芸、ポエトリー・リーディングユニットでんちゅう組など  アーティストを迎えたフューチャースケーププロジェクトのために結成された一大集団

でんちゅう組: https://www.facebook.com/Readtastemusic

*BEYOND disability 提案者、提案グループ、協力者

萩原昌子:
横浜市職員、ヨコハマ手話研究会代表。
Read_taste_music総括。でんちゅう組この指とまれ担当。
日本文化政策学会会員。

象の鼻パーク「あったらいいな」アイデア募集ワークショップ参加、 ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017市民ボランティア。
本職の傍ら、ボランティア・放課後活動の一環として、聞こえる世界に育った聞こえないパフォーマーとして、「ことばのはざま」を追求。みて、聞いて、感じる「ことば」の表現の可能性を探る。 障害のあるアーティストの表現及び、障害のある観客の鑑賞環境の改善を目指し、劇場等における情報保障のあり方について研究している。

ヨコハマ手話研究会:
2015年横浜市役所職員有志により設立。
聴覚障害のあるなしに関わらず心地よく過ごせる職場づくりを目指して活動。 横浜市職員、近隣自治体の聴覚障害職員を「孤立させない」こと、及び聴覚障害のみならず さまざまな「障害について知る」ことを目的に活動。
手話のレベル別講習会を毎月開催。 毎年2回程度自主企画講演会を開催し、職員有志による文字支援、手話通訳など、充実した情報保障体制の構築に取り組んでいる。今回は、活動の中で培ったそれぞれのスキルを持ち寄る。

でんちゅう組:
2018年3月の東京都台東区上野桜木旧平櫛田中邸ライブをきっかけに、ゆるやかにつながりあうユニット。サインポエット(手話)と声の朗読、ミュージシャンがそれぞれの場所で 活動中。
2018年10月台東区芸術文化振興助成対象企画に選定、上野桜木市田邸にて、インクルーシブ・パフォーミング・アーツライブを行う。(ホームレスの経験と記憶を持つダンスグルー プ、新人Hソケリッサ!とコラボ。)
https://www.facebook.com/Readtastemusic/

*協力

igengo lab:
異なる言語同士のコミュニケーションの形を考える体験、言語の可能性を引き出していく 技術を蓄積、ひらかれたものにしていく研究プロジェクト。手話や点字、触手話など視覚、 聴覚、触覚でのコミュニケーションの形とそのメディアを考えてカタチにしていく。
http://igengo.com/

チームミエルカ
SDGsの理念を実践し、よりインクルーシブな社会のために音声文字化アプリ UDトークを普及をはかるべく、YYラボ×手話研コラボによる新しいプロジェクト。

募集に応じられる場合


募集に応じられる場合、または参加のお申し込みについては、氏名・電話番号・提案者へのメッセージを明記の上、CONTACTボタンよりメールをお送りください。

戻る

主催
象の鼻テラス
共催
横浜市
プロジェクトパートナー
小泉アトリエ、abanba、ノマドプロダクション


TO TOP